大島幹義撮影フィルム映像のデジタル化

2013年1月31日大島 義光
改訂(*) 2021年4月16日大島 義光

 私たち兄弟の父、大島幹義は写真やフィルム映像を撮るのが好きでした。
父亡き後、代々木の家には多くの16mmフィルムや8mmフィルムが残されていました。

 父の逝去後、四十有余年経ちました。
フィルムはだんだん傷んできます。特に16mmフィルムは戦前及び戦後直後のもので、痛みが激しくなって来ました。また16mmフィルムも8mmフィルムも既に映写機の生産は終了し、身近にある映写機もだんだん動かなくなって来ています。

 そこで、貴重な映像の保存のために、家族(大島幹義の子孫等)や親類が映っている映像を中心にデジタル化することにいたしました。

次ページにデジタル化した映像のリストを掲載します。


*) 2013年の公開時には、各映像ごとに映像の特定シーンに直接飛ぶためのシーン・メニューを用意しておりましたが、その後映像編集ソフトの都合によりその機能が使えなくなったので、削除しました。 映像の途中から再生する場合には、コントロール・パネルを表示し (カーソルを映像上に移動すると表示されます)、制御バー上のマークを適当な位置に移動してから再生を開始してください。

[謝辞]

 本ページ作るに当たり、藤崎治郎さんのご協力をいただきました。また、本サイトは藤崎治郎さん運用のウェブサーバに間借りして実現しています。 お世話になった藤崎治郎さんに慎んで感謝申し上げます。
この作業は、大島義貞、義邦、義信の協力により推進しました。

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